2016年01月12日

Wall of L119 Vol.2




暫定ベースの次世代M4とはキッパリお別れ。遂にトレポン道へ身を投じてしまったワケです。
本来ならshopさんへコンプリート制作依頼するのがセオリーなのでしょうが、僕自身メカ好きという事もあり、
ノックピン1本ゼロからのパーツ集めをスタートしました。

キーは2つ。
「基本的なPTW構造を理解しよう」
「交換前提のパーツは買わずイニシャルコストを抑えよう」
バリューキット3を軸に不足パーツをリストアップ、滞り無く揃える事が出来ました。

これにはMISU氏の並々ならぬ協力があってこそでした。実際使って試してのノウハウを惜しみなく教示頂き、
店頭在庫のある物は代理購入まで。。。。。この場を借り改めてマジ感謝すm(_ _)m



L119A1刻印&セラコート済のシステマ純正ロアを遂に入手。
タイミング良くオクへ出品されており迷わず購入!ほんとラッキーでした。




マグキャッチ、ダスト蓋、トリガーガード、チャーハン(あ、写真ねぇ)は実パ投入。
ほぼ無加工で取り付けできますし、低価格パーツながらかなりの自己満感が得られます。


ダスト蓋シャフトがフレーム穴より0.1mm程太く通せませんが、キリで擦り合せれば問題ありません。


ちなみに実蓋はシリンダーに干渉しますので閉じません。空きっぱです。


ロアの組上げ作業で最も感動したシーン。モーター取り付けです。
寸分のガタもなくミッチリと取り付きます。あまりのタイトフィットにビビりました。今後モーターを外す事態を考え、勘合部へルーブを薄く塗布しました。
固定ピンの圧入は注意が必要です。
フレームとモーターの厚みが違う為、あて木等でモーターをサポートしないと破損に繋がるリスクがあると感じました。


工順逆ですが、ギアボック取り付けはシステマ純正同士の組み合わせなので当然ストレスフリーでした。
社外フレームですと、多少なりの摺り合わせが必要との事。今回はセレクター穴位置もドンピシャで特に苦労はありませんでした。

ただ、検知基板、セレクターSW基板は実装面むき出しです。当然基板に直接触れるわけですが怖いのが静電破壊。
特にこの季節は乾燥していますので静電気が発生しやすいです。集積回路などはESDで一発お釈迦です。
仕事柄実装基板の取り扱いには多少知識がありましたので、組上げ作業環境には一応配慮しました。

帯電防止手袋の装着(ホームセンターで安価)
人体アース接続(ホームセンターで安価)
加湿器で部屋を65%RH程度まで加湿(トーカ堂で安価)

自宅での作業でここまで出来れば静電破壊はかなり防げると思います。


また、ピンの圧入(しつこい)工程が結構ありますので、外装を保護する目的でソフトタッチプライヤーは必須です。
これはシステマのインストールマニュアルでも再三アナウンスされています。

珍しくズラズラ書き綴りました。
Vol.3書きます。多分書きます。



















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